かかとのガサガサは老化のサインかもしれません
冬になるとガサガサかかとに悩まされる方も多いかと思います。
それ、老化のサインかもしれません。
かかとは『腎』
東洋医学的にかかとは「腎」の状態が反映されます。
「腎」は成長、生殖、発育に関わり「先天の本」と言われています。
「腎」の力が弱くなるといわゆる老化の症状が出やすくなります。
かかとのガサガサは「腎」の気の不足による乾燥が原因と考えられます。
また「腎」は生殖器も主るので、子宮の冷えや血流の乱れなども反映されます。
冬は『腎』
冬は「腎」の季節です。
寒さに弱い腎は冬に働きが弱りやすくなります。
しっかり冷えから守らないと老化を促進させてしまう可能性があります(怖いっっ)
腎の弱りはかかとに表れますし、かかとの状態は腎に影響します。
相互に影響しあうのでかかとのケアをする事で腎の力を補う事が期待できます◎
ガサガサかかとを放っておかないでしっかり保湿などをして腎の力を補ってくださいね♪
腎を補う養生
🔸黒い食べ物を摂る(黒豆、ひじき、海藻、きくらげ、黒ゴマ、ごぼうなど)
🔸疲れたら休む
🔸睡眠をしっかり取る
🔸夜更かししない
🔸湯船に入り身体を温める
🔸太谿のツボにお灸をしたり指で刺激をしたりする

この記事を書いた人
慶kei鍼灸院院長:松田慶子/国家資格:鍼灸師免許取得
免許取得前は整体師として身体に携わる仕事に従事。
免許取得後は仙台市内の鍼灸整骨院にて年間2,000件ほどの施術を行っています。